2012年5月18日 (金)

ショックな結果が。

とっても落ち込んだ、というか、かなりぺこっとへこんだ話なんですが、
3月に受けた定例トライアルの結果が戻ってきたのですが、
ショックなことにCだったんです。
(まあ、でもいつもBだったりCだったりするから
それほどオーバーにショックを受ける必要もない、とも言えるのか・・・?)

ちょっと前に、「定例トライアルを提出した後に間違いを見つけた」って話を書きましたが、原因はそれだけじゃなさそう(そりゃそうだ、Cだもん)。

審査員が変わってどうなったかな、と思っている方もいるかもしれませんが、
基本的に、A~Eまでの配分(っておかしな表現ですが)はこれまでと似ていて、
Cがたくさんいて、Bが10数名、Dに数十名、Eがちょこちょこ、でしょうか。
でも朗報(?)としてはAの方がちゃんと出ています(3名)。
がんばりがいがありますよね。

返ってきたのを見ると、3カ所ぐらい×(泣)がついてました。
一つはワタシが提出後に気付いた誤訳、
一つは、指摘されているのを見て「あっ、そっか~」と思った誤訳(誤訳だらけ?)、
もう一つは、なんだろう、いまだにわからずです。

通信添削やこれまでの講座とかいろいろ振り返ってみると、
評価がいいとき、悪いときと波が大きすぎだな、という印象があります。
(特に和訳)
あ、でも、そんなにいい時ないかな・・・(笑)。
やっぱり安定して一定の成果がでないのは単純に力不足ですよね・・・。
しっかし、やっぱりCってこたえますね-。
よく書いてますが、お給料もらってるからさ。

まだ講評がでないので、反省&復習ができませんが、
気持ちだけでも、大いに反省して
心を入れ替えて日々精進しなくては。
これぐらいでめげないわよ、ワタクシ。
次もちゃんと受けよう。がんばって。
それから、次はもうちょい丁寧にやろう、と反省。

・・・とへこんでいたのですが、
昨日は、保育園の親子遠足でお仕事もお休みし、
いいお天気の中、自然の中でいっぱい体動かしてリフレッシュしてきました。
平日にこういうイベントごとがちょこっと入るといい気分転換になりますね~。
だいぶ、気分も立て直しましたよ(→実はけっこうへこんでいた)。

よっし、次はリベンジ。がんばろっと。

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2012年5月11日 (金)

3回目課題、返却。

課題の返却。
ワタクシの勉強のモチベーションが一番アップするタイミングです。

3回目は症例報告の英訳ですが、
症例報告の英訳は普段のお仕事の中でも比較的頻度の高いものですので、
つまらないミスはしたくないところです。
まあ、でもそのせいか、いままでよりは高く評価してもらえたみたいです。

ワタシの場合、こういうものの書き方は
通信添削というよりOJTで身につけたものですので、
今の会社で教わった書き方、つまり我が社流の書き方で書いている、と思います。

もちろん、間違ったものなんて教わっていないし、
ちゃんと世間に通用する書き方を教わっていますが、
この流儀で書いたものを会社とは全く関係ない人に見てもらうと
また新鮮な発見があってとても楽しいのです。
「こういう書き方もいいけど、こういうのもあるわよ」とか
「こういうのも参考にしてみて」みたいな感じで表現の幅が広がって・・・。
だからね~、いろんな人に教わってみたくなっちゃうのですよ(まあ、いいわけです)。

まだ復習が3分の1程度なのですが、毎回学びの連続です。
マスターコースって本当に講師色が出るという感じで、
「師匠」って感じですね(オーバーかな?)
前回受講したマスターコースの先生もとても詳しく丁寧に解説してくださって非常に勉強になりましたが、今回の先生もまた違った雰囲気(お会いしてないから想像ですけどね)で、すごく熱意を感じる先生です。
ありがたいことです。
個人的には、この順番で受講しておいてよかったな・・・。
なぜなら、前回の先生の講座より、今回の方がボリューム、難易度、評価の厳しさの全てにおいて、キツイからです・・・。

でも5回目と6回目の課題はちょっとボリュームが減っています。
(両方とも同封されていた)
ちょっとホッとしました。息も絶え絶えなので(笑)。

しかも。
最後の公開講座が、当初の予定では「それは行けないかも・・・」という日程だったのですが、変更になりまして・・・。
「これなら行けるわー。ラッキー」って感じでさっそくオットの予定をおさました(笑)。
追い風が吹いてるな(またまたオーバー)。
がんばろう。

最近、今後の仕事についていろいろ考え込むこともあり、
いまだ将来の働き方について悩ましく思ったりすることがあるのですが、
まあ、どういう道をたどるにせよ、
実力があるということが一番ですね。
どんな展開になっても対応できるように、地道にやっとこう。

ということで、4回目の課題を仕上げます。

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2012年5月 9日 (水)

さて、連休も終わったし。

連休が終わりましたね。
我が家は9連休でした。

いくら24時間毎日子どもとべったりといっても、
さすがに9日間も休みですと、いろいろこなせますね。
山のようにたまっていた雑用がみんな片付きましたよ。
一つ一つは、書くにも値しない小さなことばかりだけど、
こういうのを一気に片付けたことで、ものすごく偉大なことを成し遂げたような気分になれますのでお得ですね。

旅行も行けたし、ずっと行きたいと思っていたところも行ったし、
雑用は片付いたし、前から作ろうと思っていた数々のチビグッズもできたし、
ワタクシ、不思議な達成感に満たされております(笑)。

昨日の朝、保育園に行ったら、
お部屋の壁に「連休中の思い出」的なクレヨン画がずらりと貼ってありまして・・・。
我が家、あんなところにも、こんなところにも行ったし、
あんなことも、こんなこともしたのに、
アンタ(K太郎)の心に残った思い出はこんなことでしたかい、って感じの絵が描いてありました。まぁ、子どもってそんなものですね。

しかし。
その絵には家族4人の絵が描かれていたのですが、
絵の横に4人それぞれの年齢をしっかり書き込むのはやめてもらいたかったなァ。
K太郎の横に「4さい」、オットとワタシの横にもしっかり「○○さい」と正しい年齢が書き込まれていたので、ワタクシ、仰天しました。
こんなところでオットとワタシの年齢をみんなに公表してどうするのだ、我が子よ、
と、高齢出産組のハハとしては複雑な気分になりました。

まあ、子どものすることだ。ケチをつけるわけにもいかぬ。むむむ。

しかし、K太郎ぐらいの年齢になると、とっても上手な絵を描く子が出てきますが、
総じて女の子は上手ですね。不思議ですね。
突出して上手な女の子がクラスにいるのですが、
その子の絵は我が子の絵の隣に貼ってあって、
より一層、そのすばらしさがめだっていました(笑)。

あら、絵の話になってしまいましたね。

勉強ですが、もともと連休中はそれほど予定していませんでしたが、
とりあえずサンフレアの課題に取り組み、無事提出。
いよいよ最後のテキストを残すのみとなりました。
連休中にやっていたのは特許の部分でしたが、難しいですね。
特許専門でやられる方がいるぐらいですから、
きちんと勉強しようと思えばものすごく時間がかかると思うので、
とりあえず、テキストに沿って勉強するだけにとどめました。
あんまり時間ないし。
いずれ、余力が出たらやってみようかと。

最終テキストは医療機器。
着手し始めました。
が、明日あたり、マスターコースの3回目の課題が返却されてくるはずなので、またそちらにシフトします。

連休でだいぶリフレッシュしたし、またがんばろっと。

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2012年4月26日 (木)

モーレツに疲れた(ただのつぶやきです)

今朝からついさっきまで、
こりゃ、ワタシの短い仕事&勉強史上で最速ではないかっていうぐらいの早さで1件英訳をやっていて、ついさきほど仕上げたところです・・・。

お仕事を受け取った瞬間、「それは絶対に無理です」ってのどまで出かかったけど、
とりあえず飲み込んだ。
おぉ、やればできるじゃん、ってぐらいのスピードが出た・・・。
いつもそれぐらいのスピードを出せ、って感じですけど、
毎回は絶対出せないな。毎回こんな感じでやったら早死にしそう・・。

でもこういうとき、だいたいネイティブからあがってくるチェックの赤が増えるんですね、前にも書いたけど。
(今頃大急ぎでチェックしてくれていることでしょう)。

脳内の糖分が全部使われた感じ(変な表現ですけど)。
疲れすぎると食欲も出ないけど、そんな感じ。
おなかすいたけど、食べたくない感じ。
運動しすぎで気持ち悪くなる(そんなのワタシだけ?)のに似ている。

あ、ただ、この疲労感を吐き出したかっただけです・・。すみません。

あぁ、チェックが上がってくるのがこわいなぁ。
でも、こういうのもまた、自分の現時点での限界を知る意味で勉強になりますよね、きっと。

なんでもいいから、ちょっと食べて、気分転換を図って午後に備えます。

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2012年4月23日 (月)

足腰の強い翻訳者

「足腰の強い翻訳者」っていい表現だなぁ、と思っただけの話なんですが・・・。

数日前にサンフレアの添削課題が返ってきた時、
ふと思い立ってサンフレアのホームページから受講者専用ページをいろいろ眺めていたら、この言葉に出会いました。

なにはともあれ医薬翻訳者をめざすなら、
基本的な高校化学、生物、薬理学は絶対にマスターしなくてはならない。
これが足腰の強い翻訳者になるための基本・・・・
という内容のことが書かれていました。
まあ、考えてみれば当たり前のことではありますが。

勉強を始めたばかりのころはいろいろ本も読んでいたような気がするなぁ。
初学者用としてよく取り上げられている「好きになるシリーズ」をはじめ、その他いろいろ。
薬理学の本ももちろん読んだし。

これが不思議なことに、今、あんまりよく覚えてないのですよね・・・内容を。
定着するまで繰り返し読んだほうがよいのでしょうね。

ブログの内容からも想像つくとおり、
最近はあんまり参考書類を読んでません。
ひたすら仕事&通信添削で翻訳しているばっかりで。
ある程度の量を訳すことは必要だと思うし、
テクニック的なことはやっぱり訳さないとできるようにはならないと思うので、
それはそれで必要なことだと思いますが、
これで「足腰強い翻訳者」になれるかっていうとどうかなぁ、、って感じです。

参考書類を読んで知識をつけ、翻訳の練習もして、と
なんでも一通りやっていくことが大事なのはわかってるんですけどもね。
基本的な知識を盤石にしておく、
それ以上の難しいことは必要に応じて勉強して蓄積していくことで、
足腰の強い翻訳者になれるのでしょうね。

今のままだと足腰、ふにゃふにゃだなぁ・・・。

「足腰強い翻訳者」。いいですね。そうなりたいもんです。
もう少しして手があいたら、
もう一度、基本的な事項(化学、生物とか)を勉強し直したいなぁ、
と改めて思ったのでした。

マスターコースの記事ばかりなので、
サンフレアはどうなってんの?という感じですが、ちまちまと進めています。
こちらは添削のボリューム少なめですが、
毎回、学ぶことも多し。
(いつまで学ぶことが多いままなのか、それはそれで問題です)。

今回、「そりゃ知らなかったな」と思ったことは、
chronic hepatitis Cの訳語について。
「C型慢性肝炎」は専門家向けで、「慢性C型肝炎」は患者向けなんだとか。
えー、それは知らなかった、って感じでした。
これはこの世界では常識なのでしょうか?
疾患名については、CIOMSであればMedDRAに従いますが、
それ以外の文書でも、わりとよくMedDRAを見るワタクシ。
(MedDRAではchronic hepatitis Cは「慢性C型肝炎」でした)。
うーん、世の中、知らないこと多すぎだな、としみじみ思ったのでした。

足腰の強い翻訳者への道のりは遠いな。
がんばろっと。

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2012年4月16日 (月)

折り返し地点。

今朝、マスターコースの3回目の課題を提出。
全6回なので、とりあえず半分提出したことになります。
折り返し地点。早いですねぇ。

先週の火曜日に2回目の添削済み課題が返ってきまして、
模範訳と解説を見て、ささっと復習。
上手な人の英訳を読むのって、仕事&勉強の中で一番好きかもしれません。
10人いれば10通りの訳文ができるといいますが、
英訳って和訳以上に訳文の幅が広いというか、
訳す人が違うと、バラエティに富んだ訳文がいろいろできあがる感じがしますので、
他の人がやった英訳を読むのはホントに楽しいです。
「あ~、こんな風にも書けるのか~」、と新しい発見が多くてとても勉強になります。
(もちろん、上手な人のものです。
偉そうなものの言い方かもしれませんが、手直しを多く必要とする英訳のチェックは、和訳のチェック以上にツライお仕事になってしまいます・・。
職場の人はみなさん、とても上手ですから、
滅多にそんなもの目にすることないのですけどね。)

マスターコースは上手な人の英訳っていうか、
先生の訳文ですから、お手本ですけども。

マスターコースってほんと、楽しいです。
課題が返ってきて、確認&復習作業中はほんとにそう思います。
でも、難しいし、ボリュームも多いので、実は息切れ気味でもあります。

あぁ、もうちょっと課題に時間が割けたらなぁ・・・。
「1か月間で取り組む課題」と考えたらそれほどボリュームも多くはないのでしょうが、一応、ワタクシ他に本業もありますし・・・。
ハハオヤ業(→忘れられそうですが本業。しかもかなり本業の時間を占めている)、
それから、昼間のオンサイト翻訳者業(→変な表現ですね)。
本当に課題にかけられる時間なんて微々たるものしかないなぁ。
できない日もありますしね。
すごく楽しいコースなだけに、もうちょっとじっくりできるといいのですけどね・・。
まあ、わかって申し込んだのですから、しょうがないですね。

3回目の課題を提出しましたので、そのまま勢いで4回目に着手します。
4回目は和訳です。
「和訳もやります」、と書いてあったので、それはいいのですが、
課題文書が入っていまして、
「翻訳指定箇所はどこかしら?」と指定範囲を探したら、ない。
どうやら全文を翻訳するらしい。
全7ページ。しかも字が詰まってるし(笑)。

これまで、いろんな通信添削やセミナーの課題、資格試験の問題などに取り組みましたが、7ページの課題は最長かな~(笑)。
これが仕事なら普通のボリュームなんですけどね。

こういうまとまった文書こそ、まとまった時間をつかって集中してやりたい。
流れにのりたいですからね。(のれない可能性もありますが)
ちょびちょび細切れ時間でやるのはキツイなぁ。

しかも、この課題文書は医薬翻訳においてはよくある文書ですが、
ワタクシ、お仕事では一度もやったことがない文書です。
初トライです。
ネット上でも類似文書は山ほど見つかりますので、
まずはいくつか読み込むことから始めてみます。

和訳は苦手意識もあるし、4回目はちょっと辛そうです。
とりあえずこの課題を訳し終わったらサンフレアの課題に戻りますが、
サンフレア、次は「特許」なんですよねぇ。
「特許」、さっぱりわからないから、すっ飛ばしたいぐらいの気分ですが、
そういうわけにもいきませんし・・・。

この先1か月、ゴールデンウィークもありますし。
プライベート的にはかなり楽しみですが、
勉強的にはちょびっとつらい1か月になりそうです。
なるべく早め早めに終わらせていこう。

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2012年4月10日 (火)

仕事&勉強でへこむ瞬間

東京では週末、桜が満開でした。
お花見日和でしたね。

我が家は2週連続で「桜まつり」という名のつくイベントに行ったんですけど、
1週目の桜まつりでは、まったく桜、咲いておらず↓

20120401132953

馬と桜、、、になるはずだったけど、「桜、全然咲いてないじゃん」って感じで。
きれいなのはお馬さんだけでしたわ。

2週目↓

20120408103711_2

こちらは無事「ウルトラマンと桜」になったのでした。

つくづくイベントの仕事というのは、ばくちみたいなものだな、と思いますね。
さくらの開花時期なんて、
イベント計画たてるころには正確にはわからないもんね。
しかも屋外イベントは、どんなに張り切って準備しても雨が降ったらおしまい、
とか残酷な一面もありますし。
「主催者の皆様、本当におつかされさま」、とか思ってしまうワタクシでした。
桜が咲いていたかどうかはともかく、
どちらも楽しませていただきましたよ。ありがたいことです。

さて、お仕事&お勉強。

3月に提出したアメリアの定例トライアル。
別に何の目的もなかったのですが、ふとなんとなく自分が提出したものを読み返してみました。
すると、「あれ、ここはこう書くべきだったのでは?これじゃ変だよね」と思う箇所を発見してしまいました。

仕事とか勉強をしていてへこむ瞬間というのはいっぱいありますし、
フィードバックが赤ばっかりだった、とか
添削で超基本的なこと直された、とかいうのも結構へこみますが、
ワタクシ、こうやって、
自分が書いたもの(提出済み)を数日後に何気なく読み返してみたら、
「あれ、これはおかしい」ってことに気がつく瞬間が一番へこむのです。
前にも書いたような気がするけど、
なんでその時の私はそんな風に書いちゃったのかなぁ・・・、
と思うと、なんだかダメダメな自分の図を客観的に見ちゃった感じがして
あ~あ・・・と思うのです。
人から指摘されてへこむこともありますが、
どちらかというと、「あ、なるほど、そうですね」と素直に思うことのほうが多いです。
でも、自分で自分のミスに気がついた時って、
なんか知らんけど、ほんとへこむんです。

なんで、提出する時には気が付かないのでしょうね?
しかも、間をおいて読み返すと気がつくのはなぜなんでしょう?
ワタシとしてはこのギャップをなんとか撲滅したいのですが、
なかなか・・・(汗)

やっている間はなんだか視野が狭くなっているのかしら。
頭の柔軟性に欠ける状態になっている気もするな。

まあ、定例トライアルだったからまだいいけど(そういう考え方も不謹慎ですが)
仕事だったらほんと、さらにへこみます。

この「気づきの時間差」(←勝手に命名した)をなんとか撲滅したいと切に思うワタシです。

そして今日あたり、マスターコースの2回目の課題が返却されてくるはず。
これでさらにへこんじゃったりしてね・・・。

あぁぁぁ、がんばろーっと。

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2012年3月30日 (金)

3月が終わってしまうよぅ

先週、パワーをもてあましているチビ達を外で発散させようと思ったら、あいにくのお天気。
しょうがないので、都心へフラフラお出かけ。

その途中の図ですが・・・↓

20120324120017_1


大量にあるのは洗濯ばさみです。
全部で30,000個ほどあったらしい。
Kids Art Programという名目でしたが、被災地支援の一環でもあるようで、
洗濯ばさみで不死鳥(フェニックス)を作ろう、というものでした。

洗濯ばさみってほんと、遊べますね。うちのチビたちもよく遊んでます。
この不死鳥、できあがるまでの途中経過はこんな感じ↓

20120324120419_1_3

見づらいですね・・・。
フェニックスを形どったゴールドの紙が敷かれていて、
その上に洗濯ばさみで作った羽を置いていくのです。
こんな風に↓

20120324120443_2

我が家は200個ぐらい使って4人でいろんな形の羽を作っておいてきました。

で、最終的にこれが完成してどうなったのか、
もしもご興味がある方がいらしたら(いるかどうかわかりませんけど)
こちらご参照くださいませ。↓

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2012/kids_art_program/

子どもネタになってしまいましたけれども、
被災地の方々、そして今でも原発の影響により生活の変化を余儀なくされている方々がまだまだたくさんいらっしゃいますが、
この方達の生活が一日も早く落ち着きを取り戻せますように、
不死鳥のようにたくましくよみがえることができますように願ってやみません。
このイベントを通して、そんなことを考えたのでした。

さてさて、3月が終わってしまいますね。
予定では、今月にはサンフレアの通信講座が終わるはずだったんだけどなぁ。
でも、考えてみれば、マスターコースを始める前からその予定でしたから、
予定通りいかないのも当たり前でしょうかねぇ。
当然のように終わってないです(ありゃ)。
たぶん、受講可能期間をめいいっぱい使うことになりそう・・・。
・・・ということで、暑くなり始めるころまで通信講座二股生活が続きそうです。

どうしても締め切りがはっきりしているほうが優先されてしまいますね。
サンフレアは受講期限が決まっているだけで、
その期間内ならいつ提出しようと自由ですから。
(そういうのをちゃんと計画立ててやればいいんでしょうけど。
いや、最初はね、やってたんですけども・・・。)

だいたい毎月の勉強のリズムは決まってます。
3月でいうならば、
2月中に第2回のマスターコース課題の第1稿を仕上げているので、
月初はサンフレアをやってました。
3月10日にマスターコースの1回目の添削済み答案の返却と3回目の課題を受領。
ここでサンフレアを中断して、1回目の復習を踏まえて2回目の課題を仕上げます。
3月17日が締め切りなのでそれまでに提出。
提出したらそのままマスターコースの3回目の課題に着手して第1稿を仕上げ、
そのまま放置。
放置している間にサンフレアをやります。
で、来月(4月)の10日頃、2回目の添削済み回答と4回目の課題が到着するまで、
ずっとサンフレアです。

つまりですね、マスターコースの課題の初稿を仕上げるのに時間がかかればかかるほどサンフレアに取り組む時間はなくなるのですね・・・。

でもマスターコースは英訳、サンフレアはほぼ和訳ですので、
いい頭の切り替えになります。

特にサンフレアのほうは復習が十分にできておらず、
全部提出した後もやり直す必要あり、ですから、
両方の講座が終了したあとも、
今年1年はこの二つをメインにお勉強して、終わっていくでしょうね・・・。

来年は本を読むことにシフトしたいわ~。

って、もう来年の話かぃ、って感じなのでした。

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2012年3月23日 (金)

臨時収入で考えた

もう2週間ぐらい前のことですが、ちょっと臨時収入が入りまして。

この手の収入は、特に使い道が思いつかなければ貯金しますけども、
今回はワタシのお勉強環境の整備のために使ってみるかな、と考えてみました。

白状いたしますが、ワタシが使用しているPCには、
辞書の一つもインストールされておりませんし、
もちろん、対訳君とかTradosとか、そんな素敵なものも使ってません。
辞書はもちろん持ってるのですけど、紙の辞書か、電子辞書か、です。

あ、誤解があるといけませんので書いておきますが、
ワタシは自宅で仕事することはありませんので、
このPCはお勉強専用(あと遊び)です。
仕事で使用している会社のPCには、もちろんちゃーんと医学系の辞書も複数搭載されていますし、普通の辞書も入ってます。
紙の辞書も複数ありますし、診療科別の辞書もあります。
でも、これはワタシが買いそろえたものではなく、会社のものですので、
仕事で使っているPCのことは詳しく書きませんけど、
一応、仕事については、そこそこまっとうな環境でやってます・・・とだけ付け加えておきます・・・。

で、自宅での勉強は、それはそれは化石のような環境でやっています。
そもそも、ワタシはPCとかITとかいうジャンルのことが苦手なのと、
「勉強にしか使わないからなぁ」という思いから、
自宅のPC環境についてはなんの対処もしてきませんでした。
(こういうナメた態度だから、ワタクシのお勉強は伸び悩むのかもしれません・・・)

とはいえ、そろそろちゃんと考えた方がいいかなぁ、という気もしまして。
「自宅で仕事」というのはまだまだ視野に入りませんが、
ちょっと勉強環境について考えよう、という気になりました。

臨時収入ですが、
金額的には対訳君(Accept、医学用の高いやつです)とかTradosとかまで手を出せる金額ではありましたが、この手のものはとりあえず却下しました。
いつかほしいなあ、と思うのですが、
ワタシのPCにインストールするには少々不安がありまして・・・。

今、自宅で使用しているPCは2008年の前半に買ったものですが、
この頃は、仕事として翻訳なんて考えてもなかったですし、
翻訳の勉強すら全くしたことなかった時期です。
PCに興味もなければ、自宅で仕事もしないとなると、
自宅での使用用途なんてネットを見るぐらいでしょう。
当時のワタシも、ストレスなくネットが見られれば十分、ぐらいの気持ちでした。
メモリがどうした、CPUがどうした、なんて、
当時のワタシにとってはなんの意味も価値もなかったのです。
ですので、とりあえず快適に動くもので一番安いやつでOK、ぐらいの感覚しかありませんでした。

あと半年か1年買い換えが遅かったら、事情もずいぶん違ってただろうな、と思いますが、まあしょうがありません。
そんな感じで今のPCを買ったもんですから、少々、スペックが貧弱でしてね。
いろんなソフトやツールをそろえてみても、推奨動作環境を一部満たしてなかったりしますので快適に動かないのではなかろうか、という気持ちもあり、大きなお買い物はなんとなく躊躇してしまいます。
というか、真剣に「自宅での仕事も視野にいれて環境を整えよう」となったら、
なにはともあれ、絶対にPC買い換えますから・・・。

ということで、いろいろPCにのっけることにはかなり消極的なんですが、
まあ、でも小さなことからちょいとやってみよう、と考えました。

職場と比較して、何が不便だろうか?
PCで辞書が引けないのは不便ですが、ストレスになるほどではない。
何が一番ストレスだろうか、と考えてみると、
まずは「変換」かな。特に医学用語は、まずまともに変換されることはありませんので、これはかなりストレスですね。
もうひとつはPC画面(モニター)の大きさかなぁ。
職場では、もちろんデュアルモニターなんて素敵なことにはなっていませんが、
モニターが大きい(ワイド)ので、作業中のファイルだ、辞書だ、ネットだ、と
いろいろ同時に開きながら作業するのにかなりやりやすいです。
ノートPCの小さい画面じゃ、これもかなりイライラします。
でもモニターを買って置く場所はないので、これはあきらめざるを得ません。

ということで、「変換」。
調べてみると変換辞書ってのはいくつかあるようですけども、
あんまりよくわからないので(やっぱりこの手のことは根本的に苦手なのだ)、
職場同様の環境でよし、ということでまずはATOKを購入。
で、ATOK用の「ライフサイエンス辞書」と「医療辞書」で迷いましたが、
薬剤名の変換には医療辞書のほうが便利な印象があり、
医療辞書を購入。こっちのほうが高いけど。
(会社のPCは両方入ってます)。

あ、あと辞書もね、、、、ようやくCD-ROM版をインストール。
ステッドマンです。今までは南山堂のを使っていました(電子辞書ですよ・・・)。
こりゃ、大きい声じゃ言えませんね。ははは・・・。

ここまで買って、中断(早い・・・)。残りは書籍に回します。
やっぱりPC買い換えないとなぁ・・・。
デスクトップで大きいモニターでね。
でも、今の家ではデスクトップを置くところが思いつきません。
まさかPC買うために引っ越すわけにもねぇ。

・・・でも、PCとは関係なく、我が家は遅かれ早かれこのマンションを出て、
引っ越すことになると思われます。
その時、新しい住まいから職場に通えるのかどうか、
子ども達を学童&保育園に入れるのか、などなど、
働き方についてもいろいろ考えることになるでしょう。
それまでに自宅の勉強環境はゆっくり整えていこうかと思います。
なんでもかんでも欲しくなっちゃうのでね、
本当にワタシの仕事を快適にしてくれるものはなんなのか、
情報収集だけはしっかりしつつ。

あ、それと、今回の臨時収入からではありませんが、
多くの方のブログで紹介されていた電子辞書、セイコーのSR-G9003も買いました。
これは、いろいろな方のブログを拝見させていただくたび、
「これ、絶対買うわ」と思っていました。
PCにいろんなものをインストールするのに躊躇する、かつ
職場と自宅の2カ所で辞書を使うワタシにとっては本当にぴったり。
かなり快適かつ便利。
多くの方が書いているとおり、180万語対訳大辞典とか、すごいわ、って感じで
ワタクシ、相当ご機嫌です。

これは、ワタシより少し前に同じく臨時収入が入ったオットが買ってくれました。
なんで買ってくれたんでしょうね。
きっとその時、気が大きくなっていたんでしょうね(笑)。
本人の名誉のため、何かの罪滅ぼしで買ってくれたわけではありません。

経験から、毎日かばんに入れて持ち運ぶと表面が傷だらけになるので、
電子辞書のケース(派手なオレンジの)も買って、
かなりご機嫌です。

ということで、自分の臨時収入で買ったものより、
人に買ってもらったものが実は一番うれしかったワタクシでありました。

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2012年3月19日 (月)

定例トライアル<日英>&<メディカル>

ほぼ忘れかけておりましたが、
1月に初めてアメリアの定例トライアル<日英>(つまり英訳)というのを受けていました。メディカル以外の定例トライアルを受けたのはこれが初めてです。

ワタシは、和訳に苦手意識があるというか、
「和訳ってものすごくムズカシイ」と思っていて、
(英訳が得意とか、簡単とか思っているわけでもないですが)
メディカル以外のものに手をだそうという気はあまり起きないのですが、
英訳については、できれば幅広く対応できるようでありたいなぁ、というささやかな目標を持っています。
実際、お仕事でも普通のビジネス文書(非常に曖昧な言葉ですが)の英訳が突然舞い込んでくることもありますし。

<日英>の定例トライアルは毎月来るアメリアの冊子には載っておらず、
web上にしか掲載されていないのですが、
上記のような理由で毎回なんとなく気にしてはいました。
でも、いつも余力がないのと、結構内容が専門的(金融とか)だったりして、
参加したことはありませんでした。

でも、この1月の課題はそれほど専門的な内容ではなく、
「あ、これならできるかも」という感じでしたので、やってみました。
(実在する博物館の館長さんの挨拶。
うちの博物館はこんなことやっていて、こういう特色がありますので、
みなさん来てくださいな、という内容のよくあるご挨拶文です)

先日、いつものように結果だけが帰ってきました。
メディカルですと、参加者の評価はCとDに集中している、という印象がありますが、
今回の<日英>は、100名ちょっとが受けていてそのうち8割(!)がB評価。
1割がA評価。残りの1割がCとDという感じ。
AAもお一人だけですがいらっしゃいまして、
全体的に「お優しいわ・・・」という印象。

もちろんこの定例トライアルは添削ではありませんが、
ワタシの訳文の中に、1か所だけ添削してくれている箇所があって、
そこにちょこっとコメントがついていました。
そして、「これは誰でも瞬時に調べがつくだろう」というようなところに線がひいてあって、「よく調べましたね」なんて、これまたなんともお優しいお言葉つき・・・。
その他にも、「Good!」とかいうコメントを入れてくれたりしている箇所があったり、
メディカルしかやったことのない身には、なんだか「ありがたや~」という気分になるものでした。
なんか良いところを探してくれている感じで(それが評価としていいかどうかは、また別なんですけれどもね)。

それで、今回の評価はAでした。
本業のメディカルでは1回も取れたことないのにね・・・・。
(いいのかね、それで・・・)

日英のトライアルは年に2回しかないようですし、
課題の内容によっては次回、参加できるかどうかもわかりませんが、
とりあえず、内容は追っていきたいと思います。

でも、やっぱり本業のメディカルでまともな評価を取りたいものです。
正直言って、この定例トライアルに対しては「もう、いいかな~」と、
かなり提出意欲がなくなってきていたのですが、
今月、メディカルの審査員がかわられたのを見て、また少々興味が復活。

提出は厳しいかな、と思っておりましたが、
先日、お仕事で突然ぽっかりと時間が空きまして、
その時間中にメディカルの課題にとりくんでみました。
サイト上で課題が見られますからね。
お仕事も昔は、「いま何もやるものがなくなってしまいまして~」という感じでぽっかりと空き時間ができることが時々あったのですが、
最近はありがたいことに途切れなくいろいろ舞い込んでいて、
そういう時間がほとんどありませんでした。
でもどうしたことか先週、すごくひさしぶりに「あれ、いま何もないです~」という状態になり、ぽかっと時間が空きました。
こういう時、翻訳者は、これまでのフィードバックに目を通したり、
用語集の整理やPC周りの整備に時間をあてたり、
勉強時間にしたりしています。
(なので本音を言えば、「たまに」でいいので、こういう時間ができるととてもありがたい)

で、とりあえずこの空き時間に課題を終えてみました。
自宅でも、もうちょっとじっくりやってみようかな、とも思ったのですが、
持ち帰ってしまうと他のことにまわす時間がなくなるので、
その時間内でできたベストのもの、ということでそのまま提出しちゃいました。

提出できないだろうと思っていたので、まあ、よかったです。

どんな結果になるでしょうかね・・・・。
帰ってくるまで、このトライアルのことは忘れて他のことに注力することにします。

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